『研究紀要元離宮二条城 第5号』の発行
2026年4月14日
世界遺産・ 二条城では、1603年の徳川家康による築城から現代に至る「元離宮二条城」を中心とした京都の歴史・文化に関する調査・研究を進めています。その成果と文化財に関する記録の発信のため、研究紀要を発行しています。
この度、第14代徳川家茂が使った江戸城と二条城の庭、二条城を拠点とした二条在番の大番頭が例年8月1日に御所へ馬と太刀を献上した儀式の記録などを取り上げた第5号を刊行しました。どうぞご覧下さい。

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