令和8年度「二条城障壁画 展示収蔵館」原画公開について
2026年3月2日
この度、令和8年度の原画公開を下記のとおり開催しますので、お知らせします。今年度は、「シリーズ 寛永行幸400年」と題して、今からちょうど400年前に行われた寛永行幸で、能を鑑賞するため使用された二の丸御殿の部屋の障壁画に焦点を当て、ご紹介します。公開期間中は、収蔵されている障壁画※の原画を間近に見ることができますので、是非、ご来城ください。
シリーズ 寛永行幸400年
春期 令和8年 4月20日(月)~ 5月31日(日) [42日間]
夏期 令和8年 6月13日(土)~ 8月11日(火・祝) [60日間]
秋期 令和8年 9月10日(木)~11月 8日(日) [60日間]
冬期 令和8年11月19日(木) ~令和9年1月17日(日) [57日間]12月29日~31日は休館
※元離宮二条城では、貴重な障壁画を恒久的に保存するため、昭和47年から二の丸御殿障壁画(昭和57年重要文化財指定)の模写を行っており、現在、式台、大広間、黒書院及び白書院の障壁画のほぼ全てを模写障壁画にはめ替え、原画(オリジナル)を順次「二条城障壁画 展示収蔵館」に収蔵し、展示公開しています。
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元離宮二条城二之丸御殿保存修理計画の策定
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