放鷹術の実演(11月30日)の実施について
2025年11月29日
11月30日(日)の「放鷹術の実演」は予定どおり実施いたします。
鷹狩りを好んだ徳川家康、二の丸御殿の《松鷹図》と、二条城にとても縁の深い企画です。
訓練した鷹を放って獲物を捕らえる「鷹狩り」は正式には「放鷹(ほうよう)」と呼ばれ、時の権力者たちに愛されてきました。放鷹術を使って鷹を主君のために調教するのが「鷹匠(たかじょう)」です。
オオタカ、ハリスホーク、ベンガルワシミミズクが大空を翔ける姿、古来から受け継がれる鷹匠の卓越した技をぜひ間近にご覧ください。
◆鷹匠による放鷹術の実演◆
放鷹術の実演、歴史解説、鷹匠・鷹との記念撮影など
【日時】11月30日(日)①午前11時~ ②午後2時~
【会場】桜の園(東大手門から徒歩約10分程度)
【参加費】無料
【協力】NPO法人日本放鷹術協会




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