歴史を体感し、二条城の未来をつくる

後水尾天皇の寛永行幸、徳川慶喜による大政奉還の意思表明、大正天皇御大礼での大饗。Living History in 京都・二条城協議会では、二条城におけるこの3つの画期を、「生きた歴史」として現代に伝えるべく、時代考証を重ね、3年にわたって体験プログラムを開発しました。日本史が大きな転換を遂げた出来事を、まさにその場所で体感することは、歴史や文化を理解するだけにとどまらない、大きな意味を持ちます。先人から受け継いだ二条城の価値を知り、未来へとつなげていく。その大きな原動力となるのです。

「LivingHistory in 京都・二条城」で体験できる3つの歴史

映像・写真:アーキテクトタイタン、宮下直樹、久保田康夫(バウプラス京都)ほか